こんにちは、フリーランスエンジニアの太田雅昭です。
Claude Codeにリモートタスクが導入された
これまでのClaude Codeのスケジュール機能は、ローカル実行、つまり自分のPCで動いていました。しかしリモートで実行する機能が追加されたことにより、利便性がはるかに向上しました。
早速使ってみる
リモートタスクを追加
Claude Codeのデスクトップアプリで、スケジュールアイコンをクリックするとリモートタスクが追加できます。
GitHubリポジトリと連携
まずGitHubと連携する必要があります。これは「リポジトリを選択してください」の右にあるボタンから連携することができます。
連携すればGitHubリポジトリを選択できるようになりますが、最初はPublicのみが表示されています。Privateリポジトリを使用する場合は、「Claude Githubアプリをインストール」をクリックし、該当のリポジトリを設定することで選択できるようになります。
プロンプトなど登録
好きなプロンプトを入力します。今回は以下のようにしました。
Drizzleのv1.0リリーススケジュールを追いかけて、レポートを残してください。
https://orm.drizzle.team/
また実行間隔や、Connection設定なども行えます。ConnectionにGoogle Calendarを設定すれば予定などの管理もできそうです。
実行してみる
実行ボタンを押してみました。git pushがなぜか失敗して途中でMCPに切り替えたようです。
Git push が HTTP 403 で繰り返し失敗しています。代わりに GitHub MCP ツールでファイルをプッシュします。
このあと無事PRが生成されていました。
まとめ
これは色々な面で応用できそうです。たとえば今回のケースだと、Drizzle v1.0の進捗状況を毎日Slackにレポートを送信させることもできそうです。リポジトリの保守目的なら、パッケージ依存のアップデートチェックや、セキュリティチェック、リファクタリングなどでしょうか。何にせよ、アイデア次第で色々なことができそうです。