こんにちは、フリーランスエンジニアのmohです。この記事はほとんどAIが書いたものを、私が加筆修正しています。検証不十分な部分もあるかと思いますが、ご容赦ください。ご指摘等ございましたら、Github issueか、Xでお願いいたします。
Claude Code と Codex のセッションを鳥の姿で見守る macOS アプリ「Tomarigi(止まり木)」を、v0.5.0 に更新しました。アプリの紹介は公開時の記事にあります。
- GitHub: https://github.com/mohhh-ok/tomarigi-desktop
- ダウンロード: Releases の
.dmg

変わったこと
公開時の v0.2.0 から、v0.3.0〜v0.5.0 で次の 3 点が大きく変わりました。
- 浮遊窓の「にわ」が、鳥と吹き出し以外は透明になりました。窓を重ねたまま、下のターミナルやエディタを操作できます
- にわの鳥が、吹き出しや鳥の出入りのたびに並び替わらなくなりました
- 鳥が入りきらないときは、スクロールではなく窓が広がるようになりました
透明モード
v0.2.0 の窓は半透明のすりガラスで、最前面に置くと下のターミナルの一部が隠れていました。
今は浮遊窓でにわを開いているあいだ、見えるのは鳥と「?」・怒りマーク、吹き出し、「tomarigi」の文字だけです。背景・枠・タブ・ボタンは完全に消え、鳥以外の場所をクリックすると下の窓に届きます。エディタやターミナルの上に重ねたまま、作業を続けられます。
- 鳥は透明のまま押せます。押すとそのセッションの Ghostty のペインへ飛びます。ドラッグで動かすこともできます
- 「tomarigi」の文字が窓の取っ手です。ドラッグすると窓が動き、押すと窓全体が出ます
- 窓全体を出した後は、カーソルを窓の外に出すと透明に戻ります
設定や「最近の動き」を見たいときは、取っ手を押して窓を出してください。
鳥の並び
v0.2.0 では、吹き出しが出たり鳥が増減したりするたびに、にわの鳥が並び替わっていました。目で追っていた鳥の位置が変わると、どれがどのセッションか見失います。
v0.5.0 からは、鳥は置かれた場所から動きません。動くのは、ほかの鳥と重なった鳥と窓からはみ出した鳥だけで、いちばん近い空いている場所へ移ります。

鳥が窓に入りきらないときは、窓が広がります。画面の右下に置いた窓は左上へ、真ん中に置いた窓は全方向へ広がり、鳥が減れば自分で決めた大きさに戻ります。
そのほかの変更
- 見守り中の枠では、親のセッション名を枠の見出しではなく、親の鳥の上に出すようにしました
- 設定とデバッグログは、「‹ 戻る」で抜ける画面になりました。スクロールしてもヘッダーは残ります
- Ghostty を複数起動していても、鳥を押せばそのセッションのペインへ飛べるようになりました
更新のしかた
アプリに自動更新の機能は無いので、Releases から v0.5.0 の .dmg を入れ直してください。